一台の車を複数の人が共同利用する「カーシェアリング」。
その「カーシェアリング」で車を利用する人が、宮城県石巻市の仮設住宅で暮らしている人たちの間で広がっているそうです。
仮設住宅は高台や郊外に建設されることが多いことや、津波で車が流された人も多くいるため、被災地で活動する支援団体日本カーシェアリング協会が企業の協力を得て車を提供したことで、住民の間での「カーシェアリング」が広がったということです。
「カーシェアリング」する車の維持費は利用者たちみんなで負担し、利用しない時には集会所に鍵を置き、名前や時間を書いて利用するんだそうです。
自分の自由に車が利用できないというデメリットはありますが、この「カーシェアリング」をはじめてから、高齢者の病院通いを同じ仮設の住民が手助けするようになったりして、住民たちは「利用を通じて住民の連帯意識が深まった」と語っているそうです。
皆さんは急にお金が必要になったらどうしています?
私はゴールドカード。
これさえあれば問題ありません。
